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車椅子での旅行を検討する際に欠かせないのが、
飛行機への車椅子の受け入れ確認と、搭乗について。
また、9月20日の「空の日」にちなんで
車椅子での飛行機搭乗の流れを解説します!
航空への理解や関心を高めてもらうことを目的に、
「車椅子でも飛行機に乗れるの?」
「電動車椅子の場合はどうすればいい?」
そんな疑問をお持ちの方も、
車椅子をご利用の方の旅行では、航空券を予約するだけでなく、
車
HISユニバーサルツーリズムデスクでは、
旅行のご相談時に、
サイズや重量、歩行の可否、
特に電動車椅子をご利用の場合は、
車椅子のメーカー・
お伺いした情報をもとに、航空会社へ必要な内容を確認し、
空港に到着したら、まずはご利用航空会社のチェックインカウンターへ。
羽田国内線ならば専用カウンターへ!
国際線ならば直接航空会社カウンターまでお越しください。
カウンターでチェックイン手続きを進めます。
空港係員に手伝っていただきたいことや要望などあれば、相談してみましょう。
※集合時間はフライトよって異なりますが、国内線で1~1.5時間前,国際線で2~3時間前の集合を推奨しております。
チェックインが済んだらご自身の車椅子は
手荷物と一緒に預けて航空会社が用意する車椅子に乗り換えます!
電動車椅子を預ける場合は、
バッテリー種類や操作方法などを係員と確認します。
※基本は空港用の車椅子に乗り換えますが、搭乗口までご自身の車椅子に乗って移動したい場合は、ここで相談してみましょう。
出発ゲートを通り、保安検査場を通過します。
機内に持ち込めないもの(危険物など)を保安検査場に入る前に確認しておきましょう。国際線はペットボトルも不可なのでご注意ください。
身につけている荷物をはずし、ポケットに入れている携帯電話なども出しましょう。セキュリティチェックは車椅子に座ったまま受けることができます。また、お薬や医療機器を持参される場合、保安検査をスムーズに受けていただくため、英文の診断書や処方箋の携行をおすすめいたします。
国内線利用のお客様はこのあとは搭乗口へ
国際線のお客様は、出国審査を経て搭乗口へ移動になります!
事前搭乗により早めに機内へご案内いたします。
集合時間はチェックイン時にご確認ください。
機内のお手洗いは狭い場合がありますので、
ご搭乗前にお済ませいただくことをおすすめしております。
機内座席まで係員がご案内してくれます。
空港用の車椅子は大きなタイヤが外せるので、車椅子のまま通路を通りお席の横まで案内してくれます。
椅子から座席へ移乗する際、係員に手伝ってもらいたいことがあれば具体的に伝えましょう。
機内用の車椅子が用意がない場合もありますので、ご予約の際にご確認ください。
機内用車椅子に対応したトイレが設置してある航空機もあります。飛行中のトイレ利用はシートベルトサインが消えている間になりますのでご注意を!
飛行機が着陸したら他の乗客が降りた後に、空港用車椅子に乗り換えて飛行機を降ります。
到着ロビーで係員からご自身の車椅子を受け取りお乗り換えとなります。
国際線と国内線で若干手順や規定も異なりますのであくまで参考としてご覧ください。
HISユニバーサルツーリズムデスクでは、
お客様のご不安や疑問を解消して
安心してご旅行いただけるようお手伝いいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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電話:050-1745-7057
FAX:050-
メール:t-barrierfree@his-world.com
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協力:車椅子トラベラー 三代達也氏
個人旅行(海外・国内)担当
春日 (かすが)
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