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★こちらは車椅子・杖をご利用の方向けのエジプトツアーのご案内ブログです。
車椅子・杖をご利用でない一般向けのエジプトツアーは、HISの秘境専門店『ネイチャーワールド』または『スタディツアーデスク』にお任せください!
2012年から建設が始まり、日本が総工費の約6割、約800億円以上の円借款で資金提供もしている『大エジプト博物館』。
グランドオープンの日付が何年も延期に次ぐ延期で、2025年の7/13と日付が確定してその招待状も配布されていたのにまたもや延期になりましたが、
2025年11月1日に待望のグランドオープンを果たしました!

オープニングセレモニー等が11月3日まで続きグランドオープン、一般公開は11月4日(火)から始まりました!
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大エジプト博物館は単一文化を展示する博物館としては世界最大級の規模を誇ります。
古代エジプト文明の秘宝が一堂に会し、これまで考古学博物館では収まりきらずに一般公開されていなかった貴重な品々を含め10万点もの展示品が収蔵されます。
2025年11/1、ついにグランドオープンし祈念式典が開催。各国の主賓が招待され、日本からも三笠宮家の彬子さまがご臨席され、東京都の小池百合子知事や考古学者の吉村作治さんも参加されたとのことです。
11/4に早速、HISカイロ支店スタッフも大エジプト博物館を訪問し、届いたレポートによりますと…
ツタンカーメン王の展示室はテーマによっていくつもに分別され、それぞれの展示品には日本語でも説明が書かれているとのこと!
太陽の船の博物館も公開されており、以前は離れた場所まで見に行く必要があった太陽の船も一度に見ることができるようになりました。
地下には“デールエルメディーナ”で発掘されたものも展示されています(ルクソールの西岸にあった職人の谷とも呼ばれていた小さな村で、王家の谷を建設した職人や石工の集落)。
博物館前にはナイル川をイメージしたオブジェが飾られ、館内は個人利用であればカメラ、携帯電話での撮影は可能(フラッシュ不可)。
大エジプト博物館とピラミッドをつなぐ橋は、完成していますが、まだ使われていません。聞くところによると、個人用に電気自動車で往来可能になるのでは?ということですがまだ不明。また、大エジプト博物館前には地下鉄の駅入り口も完成しています。いつかこれらも出来上がるのが楽しみですね。

この大エジプト博物館もしっかりと観光する、添乗員同行、車椅子・杖利用の方向けの“たびのわ”エジプトツアーが催行間近です!
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特にビジネスクラスは人気が高く早く埋まってしまうため、お早目にお申し付けください。
詳しいツアー内容はこちら⇒車椅子・杖利用の方向けの“たびのわ”ツアー 悠久のエジプト周遊8日間 ~ナイル川クルーズ船に3連泊~
※リフト付きではない一般車両を利用しますので、バスのステップを乗降できるお客様のみのご参加となります。
いつかは行きたかった憧れのエジプト。大エジプト博物館がオープンしたら行きたかったエジプト。
今がまさにエジプトへ行くそのチャンスです。お見逃しなく!!
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HISユニバーサルツーリズムデスクでは、お身体にハンディキャップをお持ちの方やご高齢の方、聴覚に障害のある方向けのオリジナルツアーや旅の手配をおこなっております。詳しくはホームページをご覧ください。
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気になる方はお気軽にお問い合わせください。皆様からのご連絡をお待ちしております!
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たびのわ企画・手配担当(海外)
水野朋子 みずのともこ
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