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オーストラリアへご旅行予定の皆さま、
コアラやカンガルーなどの動物、

旅行の準備を進める際、
渡航前の申請手続きです。
日本のパスポートをお持ちの方が観光などを目的に
オーストラリア
「ETA(電子渡航許可)」
今回は、
ETAの申請方法や注意点
※本記事は2026年10月20日の情報です。
【オーストラリア政府公式サイトはこちら】
ETA(Electronic Travel Authority)は、
日本のパスポートをお持ちの方は、
観光や家族・友人への訪問、
【対象】日本のパスポートなど、
【申請料金】1人あたり20オーストラリアドル(AUD)
※現金で支払うことはできません。
クレジットカードやGoogle Pay、Apple Payなど、
アプリの決済画面に表示される方法で支払います。
【有効期間】許可日から12カ月間、
【滞在期間】1回の入国につき最長3カ月
【渡航回数】有効期間内であれば複数回の渡航が可能
※ETAは渡航許可であり、
また、
日本のパスポートをお持ちの方がETAを申請する場合、
「Australian ETA App」を利用します。
ウェブサイトからETAを申請することはできないため、
【申請前に用意するもの】
・有効なパスポート
・カメラとNFC機能に対応したスマートフォン
・位置情報サービスを利用できる環境
・有効なメールアドレス
・申請手数料の支払いに利用できる決済手段
※クレジットカードやGoogle Pay、
Apple Payなど、アプリの決済画面に表示される方法
【申請の流れ】
STEP 1:公式アプリをダウンロード
「Australian ETA App」をダウンロードします。
STEP 2:パスポートを読み取る
パスポートの顔写真ページをスキャンし、
この操作は、申請する際に
つまずきやすいポイントです!
読み取りがうまくいかない場合は、
・パスポートを閉じた状態にする
・スマートフォンを閉じたパスポートの上に置き、
・読み取りが完了するまで、
スマートフォンを動かさず、
・うまく読み取れない場合は、
スマートフォンのケースを外したり、
パスポートの表紙ではなく裏表紙側でも試してみる
※ICチップの読み取りには、
位置を少しずつ変えてみましょ
STEP 3:顔写真を撮影する
アプリの案内に従って顔写真を撮影します。
STEP 4:必要事項を入力する
氏名や連絡先などの情報を確認し、
STEP 5:申請料金を支払う
アプリの利用にかかる申請手数料20オーストラリアドルを支払い
※クレジットカードやGoogle Pay、Apple Payなど、
アプリの決済画面に表示される方法で支払います。
STEP 6:申請結果を確認する
申請後、メールなどで審査結果を確認しましょう。
多くの場合は申請後すぐに結果が通知されますが
時間がかかることもあります。
※家族で渡航する場合も、1人ずつ申請が必要です。
【余裕を持って申請しましょう!】
多くの場合、申請後すぐに結果が通知されますが
必ずしも即時に許可されるとは限りません。
追加の情報が必要になった場合などは、
出発直前に慌てないよう、
オーストラリア政府はETAの許可が下りるまで、
旅行の手配を確定
パスポート情報は正確に入力しましょう!
ETAは申請時に使用したパスポートに
電子的に紐づけられます。
氏名や生年月日などの情報に誤りがあると、
入国ができません。
申請を完了する前に、
申請情報が一致しているか、
また、ETAが許可された後は、
誤りがあった場合は、
パスポートの有効期限が近い方は、
インターネットでETAについて調べると、
日本のパスポートをお持ちの方のETA申請は、
公式サイト以外で高額な手数料を請求する
サイトなどには注意しま
オーストラリア旅行を楽しむためには、
事前に確認しておくことが大切です
ETAの申請を忘れずに済ませて、
HISユニバーサルツーリズムデスクでは、
旅行のご相談・
海外旅行をご検討中の方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください!
個人旅行(海外・国内)担当
春日 (かすが)
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