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2026年4月1日から、国内主要航空会社で、
機内持ち込み手荷物に関する
新しい統一ルールが始まります!
出発当日に
「これは持ち込めないの?!」とならないように
ポイントを分かりやすく整理しました。
さらに、機内持ち込み手荷物の
「もしも」の時の備えについてもご紹介!
新ガイドライン
<出典>
定期航空協会「機内持ち込み手荷物に関するお願い」
https://teikokyo.gr.jp/pressrelease/1618/

今回の改定では、従来のルールに加え、
新たに「置き場所」や「扱い方」が明確になりました。
①持ち込める荷物は「合計2個」まで(従来通り)
機内に持ち込めるのは、
「身の回り品1個」+「手荷物1個」の計2個まで
お土産の紙袋などもこの数に含まれるのでご注意を!
②サイズ・重さの規定(従来通り)
具体的なサイズ制限は各社で決まっていますが、
ハンドルやキャスター、車輪も含めた寸法で計測します。
また、重さは「手荷物」と「身の回り品」の
2つの総重量で判断されます。
③「身の回り品」は前の座席の下へ(新ルール!)
ハンドバッグやショルダーバッグなどの「身の回り品」は、
前の座席の下に収まるサイズであることが
ルール化されました。
足元に置けない大きなサブバッグは、
上の棚に入れる「手荷物」扱いになります。
④ご自身で上の棚に収納できること(新ルール!)
上の棚に入れる荷物は、
お客様ご自身で持ち上げ、
収納できるサイズ・重さであることが求められます。
自分だけで持ち上げるのは難しそうという方は、
無理をせず最初からカウンターで預けてしまいましょう!
身軽になることで、機内の移動もぐっと楽になりますし、
荷物の落下事故も防げます。
航空会社によってルールが異なる場合も…
必ず出発前に
ご利用の航空会社のホームページ等で
最新情報をご確認ください!!
大きな荷物は預けるのが正解ですが、
預けたスーツケースが別の便に乗ってしまったり、
到着が翌日以降に遅れたりする
「ロストバゲージ」というトラブルがあります。
万が一の時もパニックにならないよう、
以下のものだけは必ず手元にキープしましょう!
① 処方薬は「予備を含めて」お手元に!
飲み薬や吸引薬などの常備薬は、
必ず機内持ち込みバッグに入れてください。
予備も多めに持っておくと、
トラブルの際も安心です♪
◆英文処方薬の携帯も推奨します◆
旅先での急な体調不良時や
セキュリティ通過時に中身を確認された際に
英文の処方箋があると、
確認がスムーズになるのでおすすめ!
② 貴重品と「1日分のサバイバルセット」
財布やパスポートはもちろんですが、
そのほかにも手元にあった方がトラブル時も安心です。
・メガネ
・充電器
・モバイルバッテリー(バッテリーは預け入れ禁止です!)
・1日分の着替え・下着(特に海外旅行や乗り継ぎがある場合)
などなど…
今回は、飛行機搭乗の際の手荷物ルールについて
ご紹介しました!いかがでしたか?
もちろん、共通ルールのほかに
航空会社によって独自の規定がある場合も。
特に医療機器の持ち込みは、都度確認が必要です。
「自分の荷物、このサイズで大丈夫かな?」
「これは持ち込んで大丈夫?」
とご不安な場合は、
ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください!
ユニバーサルツーリズムデスクでは、
医療機器の持ち込みがあるお客様の
ご旅行相談、手配も承っております!
お問い合わせをお待ちしております♪
個人旅行(海外・国内)担当
田中未歩 たなかみほ
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