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沖縄旅行を計画されている方の中には、
「車椅子でも沖縄の観光地を満喫できるのかな?」と
不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
せっかくの旅行だからこそ、
現地のバリアフリー対応は事前に知っておきたいですよね。
今回は、沖縄本島の人気観光地の中から、
車椅子をご利用の方にもおすすめしたい
観光地のバリアフリー情報をご紹介します!
※今回ご紹介する情報は変更となる場合があります。
ご旅行前に各施設の最新情報をご確認ください。
ポイント:バリアフリー設備が完備され、
迫力の大水槽をストレスなく鑑賞可能
沖縄観光の定番スポットといえば、沖縄美ら海水族館!
世界最大級の大水槽「黒潮の海」では、
ジンベエザメやマンタなど、
迫力のある海の生き物を間近で見ることができます。
そして、車椅子をご利用の方にも配慮された施設です。
館内の移動: エレベーター完備で、
すべてのエリアに車椅子でアクセスできます。
設備・施設: 多目的トイレを完備。
レストラン「イノー」では車椅子でも利用しやすいよう
テーブル高が工夫されています。
無料貸出: P7立体駐車場1階にて、
車椅子・電動車椅子の無料貸出を実施。(先着順・台数限定)
沖縄美ら海水族館 公式HPバリアフリー情報はこちら!
ポイント:専用の「バリアフリー見学コース」を活用するのがおすすめ

琉球王国の歴史や文化を感じられる「首里城公園」。
2019年の火災からの復興に向けた再建工事が開始し、
2026年9月30日に正殿の復元事業が完了いたしました!
そして、2026年11月23日(月・祝日)より
正殿の一般公開がスタートします。
園内には石畳の坂道や階段もありますが、
段差の少ない「バリアフリー見学コース」が整備されています。
バリアフリー見学コースを中心に巡るのが安心です。
電動車椅子の無料貸出もあります。長距離や坂道の
移動が心配な方はぜひご活用ください。(当日先着順・事前予約不可)
首里城公園 公式HPバリアフリー情報はこちら!
ポイント:遊歩道が綺麗に整備されており、ドライブ途中の短時間立ち寄りに最適

沖縄本島北部にある万座毛は、
象の鼻のように見える特徴的な岩と、
青い海を一望できる人気の景勝地です。
バリアフリー状況: 施設周辺や見学用遊歩道は
きれいに舗装されています。
混雑対策: 遊歩道は幅が限られているため、
混雑時やすれ違い時は焦らず無理のない範囲で進みましょう。
観光のコツ: 比較的短時間で周れるスポットのため、
ほかの観光地と組み合わせて巡る計画がおすすめです。
ポイント:「事前に行きたい店舗」を決めるとスムーズ!

カラフルな街並みやショップ、レストランが立ち並ぶ
異国情緒あふれる大人気エリアです。
注意点:複数の施設や店舗が集まったエリアのため、
店舗ごとに入口の段差・通路幅・トイレ設備の有無が異なります。
事前準備: 「アメリカンビレッジに行く」だけでなく、
「利用する施設」まで事前に決めるのが
スムーズな観光のコツです。
特にお食事時は、車椅子のまま入店できるか
事前に電話等で確認しておくと安心です。
ポイント:混雑する時間帯を避け、立ち寄り先を事前に絞り込んで散策

那覇市の中心部にある国際通りは、
沖縄料理やお土産店などが立ち並ぶ定番スポットです。
散策のコツ: 通り沿いには多数の店舗がありますが、
店舗によって入口の段差や店内の広さが異なるので、
事前に電話等で確認しておくと安心です。
混雑対策: 観光客で賑わう昼過ぎ〜夕方は人通りが多く
移動に時間がかかるため、時間帯に余裕を持った訪問がおすすめです。
計画の立て方: 端から端まで歩くのではなく、
あらかじめ訪問したいお店をピックアップしておくことで体力の消耗を防げます。
※今回ご紹介したバリアフリー情報は
変更されている場合があります。
あらかじめご了承ください。
沖縄の人気観光地は
バリアフリーが進んでいる場所が多く、
ポイントを押さえることで車椅子でも
快適に楽しむことができます。
また、ユニバーサルツーリズムデスクでは、
沖縄本島でご利用いただける
福祉車両のレンタカー手配も承っています。
車椅子のまま乗車できるタイプから、
車椅子から移乗してご利用いただくタイプまで
さまざまな車両をご用意しています。
移動も含めて、安心して沖縄観光を楽しみましょう。
ユニバーサルツーリズムデスクでご案内している
沖縄旅行については、
下の画像をクリックしてご覧ください!
沖縄旅行や車椅子でのご旅行にご興味がある方は、
ぜひHISユニバーサルツーリズムデスクへ
お気軽にお問い合わせください。
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春日 (かすが)
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