
文字サイズ
小籠包や夜市グルメ、有名な観光地や
街歩きなど、魅力がいっぱいの台湾!

日本から比較的短い時間で行くことができ、
そんな台湾は、日本とは異なるルールや習慣もあります。
今回は、台湾旅行を安心して楽しむために、
現地で気をつけたいルールをご紹介します!
肉製品
台湾では、動物の伝染病を防ぐため、
例えば、以下のような食品には注意が必要です。
・ハムやソーセージ
・ベーコンや肉の加工品
・肉入りのおにぎりやサンドイッチ
・肉まんや肉入りの冷凍食品
・ジャーキーや肉でんぶ
日本で購入した市販品や、
個人で食べるための食品であっても、
違反した場合、一般的な肉製品の無申告持ち込みで
NT$【ニュー台湾ドル】10,
NT$1,000,
科される可能性があります。
また、
豚肉製品については、
NT$200,
罰金が科される規定があります。
詳しくは【こちら!】
生の果物・野菜・植物
生の果物や野菜、植物、種子なども、
・りんご、みかん、ぶどうなどの生果物
・生野菜
・苗や生きた植物
・種子や発芽する可能性のある植物製品
果物を無断で持ち込んだ場合、
NT$3,
罰金が科される場合があります。
詳しくは【こちら!】
※日本への持ち帰りにも注意!
肉類や生の果物・野菜・植物の持ち込み規制は、
台湾だけでなく日本も非常に厳格です。
台湾現地で買ったお土産や機内食の残りであっても、
日本へ持ち込むことは原則できません。
現地で購入した肉製品や植物類は
日本へ持ち帰らないようにしましょう。
電子タバコ
台湾では、電子タバコの製造・輸入・販売・
法律で規制されています。
日本で普段使用している電子タバコであっても、
電子タバコを持ち込んだ場合、
NT$50,
NT$5,000,
罰金が科される可能性があり、
製品は没収・
加熱式タバコについても、
全面的に禁止されています。
詳しくは【こちら!】
医薬品
医薬品を持ち込む場合、
「個人使用のための適正量」という
原則を遵守しなければなりません。申告を怠ったり、
規定量を超える医薬品を持ち込んでしまった場合には
法的責任が問われることもあります。
・市販薬(風邪薬・胃腸薬など)
⇒1種類につき12個まで(合計36個まで)
・サプリメント・ビタミン剤
(錠剤・カプセル状の健康食品も対象)
⇒1種類につき12個まで(合計36個まで)
・処方薬(証明書類なし)
⇒2カ月分
・処方薬(証明書類あり)
⇒6カ月分以内
※医師の処方箋や診断書(英文推奨)が必要
旅行に薬を持参する場合は、元の包装のまま携帯し、
また、一般的な数日〜数週間の観光であれば
規定の上限を超える心配はほぼありませんが、
長期滞在の方は要注意です!
また、向精神薬や医療用麻薬等に
あたる成分が含まれる場合は、
事前許可や特別な証明書が必要になるため、
出発前に麻薬取締局や、
現地の大使館等へ直接お問い合わせの上、
必要な手続きをご確認ください。
詳しくは【こちら!】
地下鉄では水を飲むのもNG!
台湾旅行で特に気をつけたいのが、
地下鉄【MRT】での飲食です。
MRTでは、駅の改札付近にある黄色い線で区切られた
禁止エリア内では、飲食だけでなく
ガムや飴を口に含むことも禁止されています。
違反した場合は、NT$1,500(約8,000円)〜
NT$7,
科されることがあります。
飲み物を飲みたい場合は、
改札を通る前に済ませておきましょう。
病気や体調不良などで水分補給や服薬が必要な場合は、
※このルールは台北MRTの規定です。
詳しくは【こちら!】
喫煙は指定された場所で!
公共の場所や飲食店などで喫煙が制限されています。
例えば、以下の場所では基本的に喫煙できません。
・飲食店やショッピングモールの屋内、美術館や映画館
・公共交通機関とその周辺
・医療機関や教育機関
禁煙場所で喫煙した場合、
NT$2,000(約10,700円)〜
NT$10,
罰金が科されることがあります。
また、電子タバコの使用も禁止されており、
使用した場合もNT$2,
NT$10,000(約53,300円)の罰金対象となります。
屋外であっても自由に喫煙できるとは限らないため、
指定された喫煙場所を利用しましょう。
詳しくは【こちら!】
道路を渡るときは信号と周囲を確認!
台湾ではバイクやスクーターが多く走っているため、
・歩行者信号が青になってから渡る
・横断歩道のない場所でむやみに道路を横断しない
・右左折してくる車やバイクにも注意する
台湾では、
歩行者が信号や標識に従わず道路を横断した場合など、
罰金が科されることがあ
信号が青でも、
確認してから渡るようにしましょう。
詳しくは【こちら!】
ゴミのポイ捨て禁止!
台湾では、
ゴミのポイ捨てが禁止されています。
夜市で食べ歩きを楽しんだ後も、
そのまま道端に捨てないようにしまし
ポイ捨てや路上での唾の吐き捨てなどは、
NT$1,200(約6,400円)〜
NT$100,
罰金対象となる場合があります。
ゴミ箱が見つからない場合は、
捨てられる場所が見つかるまで
持ち歩くようにしましょう。
詳しくは【こちら!】
台湾旅行を計画されている方は、
日本と台湾では、
公共交通機関のルールなどに違いがあります。
事前にルールを確認しておくことで、
思わぬトラブルを防ぎ、
さらに、台湾はアジアの中でもバリアフリー化が
非常に進んでいる地域です
ポイントを押さえることで車椅子でも
快適に楽しむことができます。
ユニバーサルツーリズムデスクでは、
車椅子のまま乗り降りできる貸切福祉車両の
お見積りや手配が可能です!
※お客様のご希望を伺い、できること、できないことを
確認しながらご旅行を一緒に作り上げております。
移動も含めて、安心して台湾観光を楽しみましょう。
ユニバーサルツーリズムデスクでご案内している
台湾旅行については、
下の画像をクリックしてご覧ください!
台湾旅行や車椅子でのご旅行にご興味がある方は、
ぜひHISユニバーサルツーリズムデスクへ
お気軽にお問い合わせください。
個人旅行(海外・国内)担当
春日 (かすが)
スタッフ一覧