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【旅ナカお役立ち情報】台湾旅行前にチェック!持ち込み禁止品と現地で気をつけたいルール(2026年10月30日時点)

小籠包や夜市グルメ、有名な観光地や

街歩きなど、魅力がいっぱいの台湾!

日本から比較的短い時間で行くことができ、

初めての海外旅行先としても人気があります。

そんな台湾は、日本とは異なるルールや習慣もあります。

 

今回は、台湾旅行を安心して楽しむために、

出発前に確認しておきたい持ち込み禁止品と

現地で気をつけたいルールをご紹介します!

 

1. 台湾に持ち込めないもの

肉製品

台湾では、動物の伝染病を防ぐため、

肉製品の持ち込みが厳しく制限されています。

例えば、以下のような食品には注意が必要です。

 

・ハムやソーセージ

・ベーコンや肉の加工品

・肉入りのおにぎりやサンドイッチ

・肉まんや肉入りの冷凍食品

・ジャーキーや肉でんぶ

 

日本で購入した市販品や、

個人で食べるための食品であっても、

持ち込みが認められません。

 

違反した場合、一般的な肉製品の無申告持ち込みで

NT$【ニュー台湾ドル】10,000(約50,000円)〜

NT$1,000,000(約5,330,000円)の罰金が

科される可能性があります。

また、アフリカ豚熱(ASF)発生地域からの

豚肉製品については、初回違反でも

NT$200,000(約1,066,000円)の

罰金が科される規定があります。

詳しくは【こちら!】

 

生の果物・野菜・植物

生の果物や野菜、植物、種子なども、

検疫上の規制対象となります。

 

・りんご、みかん、ぶどうなどの生果物

・生野菜

・苗や生きた植物

・種子や発芽する可能性のある植物製品

 

果物を無断で持ち込んだ場合、

NT$3,000(約16,000円)以上の

罰金が科される場合があります。

詳しくは【こちら!】

 

※日本への持ち帰りにも注意!

肉類や生の果物・野菜・植物の持ち込み規制は、

台湾だけでなく日本も非常に厳格です。

台湾現地で買ったお土産や機内食の残りであっても、

日本へ持ち込むことは原則できません。

 

現地で購入した肉製品や植物類は

日本へ持ち帰らないようにしましょう。

 

電子タバコ

台湾では、電子タバコの製造・輸入・販売・使用などが

法律で規制されています。

 

日本で普段使用している電子タバコであっても、

台湾へ持ち込むことはできません。

電子タバコを持ち込んだ場合、

NT$50,000(約266,500円)〜

NT$5,000,000(約26,650,000円)の

罰金が科される可能性があり、

製品は没収・廃棄の対象となります。

 

加熱式タバコについても、

電子タバコと同様に台湾への持ち込み・使用は

全面的に禁止されています。

 

日本で購入したものだから大丈夫と考えず、

持参しないようにしましょう。

詳しくは【こちら!】

 

2. 台湾への持ち込みに注意が必要なもの

医薬品

医薬品を持ち込む場合、

「個人使用のための適正量」という

原則を遵守しなければなりません。申告を怠ったり、

規定量を超える医薬品を持ち込んでしまった場合には

法的責任が問われることもあります。

 

・市販薬(風邪薬・胃腸薬など)
⇒1種類につき12個まで(合計36個まで)

 

・サプリメント・ビタミン剤

(錠剤・カプセル状の健康食品も対象)

⇒1種類につき12個まで(合計36個まで)

 

・処方薬(証明書類なし)

⇒2カ月分

 

・処方薬(証明書類あり)

⇒6カ月分以内

※医師の処方箋や診断書(英文推奨)が必要

 

旅行に薬を持参する場合は、元の包装のまま携帯し、

必要に応じて英文の処方箋などを準備しておくと安心です。

 

また、一般的な数日〜数週間の観光であれば

規定の上限を超える心配はほぼありませんが、

長期滞在の方は要注意です!

 

また、向精神薬や医療用麻薬等に

あたる成分が含まれる場合は、

事前許可や特別な証明書が必要になるため、

出発前に麻薬取締局や、

現地の大使館等へ直接お問い合わせの上、
必要な手続きをご確認ください。

詳しくは【こちら!】

 

3. 台湾現地で気をつけたいこと

地下鉄では水を飲むのもNG!

台湾旅行で特に気をつけたいのが、

地下鉄【MRT】での飲食です。

MRTでは、駅の改札付近にある黄色い線で区切られた

禁止エリア内では、飲食だけでなく

ガムや飴を口に含むことも禁止されています。

 

違反した場合は、NT$1,500(約8,000円)〜

NT$7,500(約40,000円)の罰金が

科されることがあります。

 

飲み物を飲みたい場合は、

改札を通る前に済ませておきましょう。

病気や体調不良などで水分補給や服薬が必要な場合は、

駅員さんに相談してください。

※このルールは台北MRTの規定です。

ほかの交通機関では、それぞれの案内を確認しましょう。

詳しくは【こちら!】

 

喫煙は指定された場所で!

公共の場所や飲食店などで喫煙が制限されています。

例えば、以下の場所では基本的に喫煙できません。

 

・飲食店やショッピングモールの屋内、美術館や映画館

・公共交通機関とその周辺

・医療機関や教育機関

 

禁煙場所で喫煙した場合、

NT$2,000(約10,700円)〜

NT$10,000(約53,300円)の

罰金が科されることがあります。

 

また、電子タバコの使用も禁止されており、

使用した場合もNT$2,000(約10,700円)〜

NT$10,000(約53,300円)の罰金対象となります。

 

屋外であっても自由に喫煙できるとは限らないため、

現地の標識を確認し、

指定された喫煙場所を利用しましょう。

詳しくは【こちら!】

 

道路を渡るときは信号と周囲を確認!

台湾ではバイクやスクーターが多く走っているため、

道路を渡る際には注意が必要です。

・歩行者信号が青になってから渡る

・横断歩道のない場所でむやみに道路を横断しない

・右左折してくる車やバイクにも注意する

 

台湾では、

歩行者が信号や標識に従わず道路を横断した場合など、

交通ルールに違反するとNT$500(約2,700円)の

罰金が科されることがあります。

信号が青でも、周囲の車両の動きを

確認してから渡るようにしましょう。

詳しくは【こちら!】

 

ゴミのポイ捨て禁止!

台湾では、道路や公共の場所での

ゴミのポイ捨てが禁止されています。

 

夜市で食べ歩きを楽しんだ後も、

食べ終わった容器や串などを

そのまま道端に捨てないようにしましょう。

 

ポイ捨てや路上での唾の吐き捨てなどは、

NT$1,200(約6,400円)〜

NT$100,000(約533,000円)の

罰金対象となる場合があります。

 

ゴミ箱が見つからない場合は、

捨てられる場所が見つかるまで

持ち歩くようにしましょう。

詳しくは【こちら!】

 

台湾旅行を計画されている方は、

ぜひ出発前のチェックに役立ててみてください!

 

日本と台湾では、食品の持ち込みや

公共交通機関のルールなどに違いがあります。

事前にルールを確認しておくことで、

思わぬトラブルを防ぎ、

旅行をより安心して楽しむことにつながります。

 

さらに、台湾はアジアの中でもバリアフリー化が
非常に進んでいる地域です
ポイントを押さえることで車椅子でも
快適に楽しむことができます。

 

ユニバーサルツーリズムデスクでは、

車椅子のまま乗り降りできる貸切福祉車両の

お見積りや手配が可能です!

※お客様のご希望を伺い、できること、できないことを

確認しながらご旅行を一緒に作り上げております。

移動も含めて、安心して台湾観光を楽しみましょう。

 

ユニバーサルツーリズムデスクでご案内している

台湾旅行については、

下の画像をクリックしてご覧ください!

台湾旅行や車椅子でのご旅行にご興味がある方は、
ぜひHISユニバーサルツーリズムデスクへ

お気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせはこちら! >

 

 

 

春日 (かすが)

個人旅行(海外・国内)担当

春日 (かすが)

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