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飛行機を利用する際に欠かせない空港での手続き。
2026年9月1日から、羽田空港を出発する国内線の一部航空会社で、手荷物預け入れの締切時刻が変更・厳格化されることをご存じでしょうか。
今回は、これまでのルールと改定後のルールを比較しながら、変更点をご紹介します!
JALやANAをはじめとする羽田空港発の国内線7社で、手荷物預け入れの締切時刻が見直され、厳格運用されることになりました。
お客さまのスムーズなご搭乗と定時性向上に向けた取り組みの一環として、新たなガイドラインが策定されました。
手荷物を預けた後も、通過・集合の締め切り時刻が決まっています。
出発時刻(=飛行機が動き出す時刻)に遅れないよう、その後の手続きも意識して移動しましょう。
→ 出発20分前まで (航空会社によって異なります)
これを過ぎると通過できず、ご搭乗いただけない場合があります。
→ 出発10分前まで (航空会社によって異なります)
車椅子をご利用の方やお手伝いが必要なお客さまは、事前搭乗により早めに機内へご案内となります。
そのため、出発30分前頃までに搭乗口へお越しいただくのが安心です。
手続きの締切時刻や案内は航空会社や空港によって異なる場合があるため、ご搭乗前に各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
安心して旅行を楽しむためにも、「出発時刻」だけでなく
「各種手続きの締切時刻」まで確認することが大切です。
車椅子をご利用の方や、空港でサポートを希望される方は、チェックインや手荷物の預け入れ、保安検査、搭乗口までの移動に通常よりお時間がかかります。
今回の変更を機に、これまで以上に余裕を持って空港へ到着されることをおすすめします。
「久しぶりの飛行機が不安…」
「サポート手配や当日の流れを詳しく知りたい」
ユニバーサルツーリズムデスクでは、お客様のご不安や疑問を解消して
安心してご旅行いただけるようお手伝いいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
個人旅行(海外・国内)担当
春日 (かすが)
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